この日の由来
「119番の日」は、1987年に消防庁によって制定されました。日付は緊急通報番号「119」にちなんでおり、火災予防や救急活動への関心を高めることを目的としています。秋から冬にかけて火災が増えることもあり、この時期に合わせて防火運動や避難訓練が全国で行われます。
119番が導入されたのは昭和23年(1948年)のこと。はじめは一部地域で運用が始まり、その後全国へ広まりました。電話1本で消防や救急が駆けつける仕組みは、今では当たり前ですが、当時は画期的な制度だったそうです。
介護施設でも、防火意識を高めることはとても大切です。利用者さんに「昔の火事の記憶」や「消防車を見た思い出」などを聞いてみると、懐かしい話や地域の歴史に触れることができます。
同じ日の記念日
- 換気の日(「いい(11)くう(9)」の語呂合わせ)
- 太陽暦採用記念日(1872年、明治政府が太陽暦を採用)
豆知識・会話のヒント
- 「火事の時、どんな音や光景を覚えていますか?」
- 「消防車や救急車を見たとき、どんな印象でしたか?」
- 「昔の暖房器具や火の取り扱いの工夫はありましたか?」
レクリエーションの活用例
- 防火・防災クイズを取り入れた回想レク
- 消防車・救急車の塗り絵で話題を広げる
- 避難経路確認や消火器の扱い方講習を実施
11月9日 119番の日の塗り絵無料配布

塗り絵にはトンボ色鉛筆がおすすめ!

トンボ色鉛筆(Tombow)は日本らしい繊細な色味や、やわらかめのトーンが豊富で重ね塗りもしやすいので、介護レクで行う高齢者から、少しこだわって塗りたい方までおススメです!
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