この日の由来
「洋服記念日」は、明治政府が1872年に「爾今礼服には洋服を採用す」という太政官布告令が発布されました。これを機に、和服ではなく洋服の礼服が使用されるようになりました。
洋服は季節や時代の変化を映し出す鏡でもあります。戦後のもんぺや学生服、昭和の流行ファッション、和装から洋装への移り変わりなど、暮らしの歴史が詰まっています。衣替えや縫い物の話をきっかけに、懐かしい思い出話が自然に広がります。
介護レクリエーションでは、「昔の制服」「お気に入りの服」「自分で作った服」などを話題にすると、利用者さんの表情が明るくなります。服を通じてその人らしさを感じられる、心温まる時間を過ごしましょう。
同じ日の記念日
- 皮膚の日(日本臨床皮膚科医会が制定)
- ベビーカーに優しいまちづくりの日(育児と街づくりの啓発日)
豆知識・会話のヒント
- 「昔どんな服を着ていましたか?」
- 「子どものころの制服の思い出は?」
- 「手作りや仕立て直しの経験はありますか?」
レクリエーションの活用例
- 昔のファッションや流行をテーマにした回想レク
- 服のイラスト塗り絵で「季節の色」を楽しむ
- 施設内で「おしゃれの日」ミニ展示を開催
11月12日 洋服の日の塗り絵無料配布

塗り絵にはトンボ色鉛筆がおすすめ!

トンボ色鉛筆(Tombow)は日本らしい繊細な色味や、やわらかめのトーンが豊富で重ね塗りもしやすいので、介護レクで行う高齢者から、少しこだわって塗りたい方までおススメです!
※この素材は、病院、施設、保育園、幼稚園、ご家庭などで自由に使用することが出来ます。ただし、この素材の改変・再配布は禁止されています。ご利用の前に[利用規約]をご確認ください。また、名入れ、病院名入れ、施設名入れご希望の際は[お問い合わせ]よりご連絡ください。
