11月21日は「熱気球の日」

この日の由来

「熱気球の日」は、1783年11月21日にフランスのモンゴルフィエ兄弟が人類初の熱気球による有人飛行に成功したことを記念して制定されました。パリの上空を約25分間、900メートルもの高さまで上昇したといわれています。

空をゆっくりと漂う熱気球は、今でも「夢」「希望」「挑戦」の象徴として世界中で親しまれています。日本でも各地で熱気球大会が行われ、色とりどりの気球が空を彩る光景はまさに秋の風物詩です。

介護レクリエーションでは、「空を見上げた思い出」「旅行先の景色」「いつか行ってみたい場所」などを話題にすると、自然と明るい気持ちになります。季節の変化を感じながら、穏やかなひとときを過ごしましょう。

同じ日の記念日

  • フライドチキンの日(1970年、日本で初めてKFCがオープン)
  • 歌舞伎座開業記念日(1889年、東京・木挽町に開業)

豆知識・会話のヒント

  • 「空を見上げるのが好きな季節はいつですか?」
  • 「旅行や遠出で印象に残っている風景は?」
  • 「子どもの頃の“空”の思い出はありますか?」

レクリエーションの活用例

  • 熱気球や空の風景をテーマにした塗り絵を配布
  • 旅行・空・夢をテーマにした会話レクリエーション
  • 空の写真や動画を流して「バーチャル旅行レク」

11月21日 熱気球の日の塗り絵無料配布

11月21日熱気球の日の高齢者向け塗り絵(青空を舞う色とりどりの熱気球の風景)

塗り絵にはトンボ色鉛筆がおすすめ!

トンボ色鉛筆

トンボ色鉛筆(Tombow)は日本らしい繊細な色味や、やわらかめのトーンが豊富で重ね塗りもしやすいので、介護レクで行う高齢者から、少しこだわって塗りたい方までおススメです!

※この素材は、病院、施設、保育園、幼稚園、ご家庭などで自由に使用することが出来ます。ただし、この素材の改変・再配布は禁止されています。ご利用の前に[利用規約]をご確認ください。また、名入れ、病院名入れ、施設名入れご希望の際は[お問い合わせ]よりご連絡ください。