この日の由来
「七五三の日」は、3歳・5歳・7歳の子どもの成長を祝い、これからの健やかな成長を願う行事です。平安時代には宮中行事として始まり、江戸時代に武家の子どもたちの儀式として広まりました。明治時代以降、庶民にも定着し、現在の形になりました。
日付の11月15日は、徳川家の将軍・徳川徳松(後の徳川綱吉の子)がこの日に髪置きの儀を行ったことに由来しています。この日を境に、全国で七五三を祝う風習が定着しました。
介護レクリエーションでは、「子どもや孫の七五三」「昔の晴れ着」「家族でのお参り」などを話題にすると、懐かしい家族の思い出がよみがえります。千歳飴や着物の柄など、時代の変化を感じながら楽しく会話できます。
同じ日の記念日
- きものの日(日本きもの連盟が制定)
- こんぶの日(七五三の祝いに「よろこぶ」をかけた語呂合わせ)
豆知識・会話のヒント
- 「お子さんやお孫さんの七五三は覚えていますか?」
- 「昔の着物や髪型はどんなものでしたか?」
- 「千歳飴の味や包装の思い出はありますか?」
レクリエーションの活用例
- 七五三をテーマにした回想レクや写真鑑賞
- 塗り絵を通して昔の風景や家族の温かさを思い出す
- 施設で子どもと交流イベントを実施(保育園などとの連携も◎)
11月15日 七五三の日の塗り絵無料配布

塗り絵にはトンボ色鉛筆がおすすめ!

トンボ色鉛筆(Tombow)は日本らしい繊細な色味や、やわらかめのトーンが豊富で重ね塗りもしやすいので、介護レクで行う高齢者から、少しこだわって塗りたい方までおススメです!
※この素材は、病院、施設、保育園、幼稚園、ご家庭などで自由に使用することが出来ます。ただし、この素材の改変・再配布は禁止されています。ご利用の前に[利用規約]をご確認ください。また、名入れ、病院名入れ、施設名入れご希望の際は[お問い合わせ]よりご連絡ください。
