11月17日は「将棋の日」

この日の由来

「将棋の日」は、日本将棋連盟が1975年に制定しました。江戸時代の徳川吉宗の時代、11月17日に江戸城で「御城将棋」が行われたことに由来します。この日は、将棋文化を広め、親しんでもらうための記念日です。

将棋は、日本で古くから愛されてきた伝統的なボードゲーム。相手の動きを読み合い、戦略を立てることで脳を活性化させる効果があります。世代を問わず遊べるため、家族の団らんや地域交流のきっかけにもなってきました。

介護レクリエーションでは、「将棋をしていた頃の思い出」「得意な駒の動かし方」「昔の将棋仲間」などを話題にすると、自然と会話が弾みます。実際に将棋の駒を並べてみたり、塗り絵を使って思い出を語るのもおすすめです。

同じ日の記念日

  • ドラフト記念日(1965年、プロ野球初のドラフト会議開催)
  • レンコンの日(「いい(11)れん(0)こん(7)」の語呂合わせ)

豆知識・会話のヒント

  • 「将棋は誰とよく指していましたか?」
  • 「好きな駒や得意な戦法はありますか?」
  • 「昔の将棋盤や駒はどんな形をしていましたか?」

レクリエーションの活用例

  • 将棋の話題を紹介してから塗り絵を配布
  • 実際に将棋盤を使って対局体験や駒並べクイズを実施
  • 将棋の駒の意味を学ぶ脳トレや漢字クイズを行う

11月17日 将棋の日の塗り絵無料配布

11月17日今日は何の日?将棋の日の高齢者向け塗り絵(畳の上で将棋を指す高齢男性と孫の姿)

塗り絵にはトンボ色鉛筆がおすすめ!

トンボ色鉛筆

トンボ色鉛筆(Tombow)は日本らしい繊細な色味や、やわらかめのトーンが豊富で重ね塗りもしやすいので、介護レクで行う高齢者から、少しこだわって塗りたい方までおススメです!

※この素材は、病院、施設、保育園、幼稚園、ご家庭などで自由に使用することが出来ます。ただし、この素材の改変・再配布は禁止されています。ご利用の前に[利用規約]をご確認ください。また、名入れ、病院名入れ、施設名入れご希望の際は[お問い合わせ]よりご連絡ください。