この日の由来
「勤労感謝の日」は、1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日です。「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」とされ、働くすべての人へ感謝の気持ちを伝える日です。
もともとは五穀豊穣を祝う「新嘗祭(にいなめさい)」が起源で、古くから日本人が自然の恵みと労働の尊さを感謝する日でした。農業・漁業・製造業など、すべての働きに「ありがとう」を伝える文化は今も受け継がれています。
介護レクリエーションでは、「働いていた頃の思い出」「仕事で誇りに思ったこと」「昔の職場仲間との絆」などをテーマにすると、利用者さん一人ひとりの人生の歩みを大切にできる時間になります。感謝カード作りもおすすめです。
同じ日の記念日
- 外食の日(働く人をねぎらい、家族で食事を楽しむ日)
- 手袋の日(冬の訪れを知らせる日として日本手袋工業組合が制定)
豆知識・会話のヒント
- 「どんなお仕事をされていましたか?」
- 「仕事をしていてうれしかったことは?」
- 「感謝されたり、誰かに感謝した思い出はありますか?」
レクリエーションの活用例
- 仕事や人生の思い出を語る回想レク
- 感謝カード作り(職員や家族にメッセージを贈る)
- 塗り絵を飾って「ありがとう壁画」を作る
11月23日 勤労感謝の日の塗り絵無料配布

塗り絵にはトンボ色鉛筆がおすすめ!

トンボ色鉛筆(Tombow)は日本らしい繊細な色味や、やわらかめのトーンが豊富で重ね塗りもしやすいので、介護レクで行う高齢者から、少しこだわって塗りたい方までおススメです!
※この素材は、病院、施設、保育園、幼稚園、ご家庭などで自由に使用することが出来ます。ただし、この素材の改変・再配布は禁止されています。ご利用の前に[利用規約]をご確認ください。また、名入れ、病院名入れ、施設名入れご希望の際は[お問い合わせ]よりご連絡ください。
