この日の由来
「電池の日」は、日本乾電池工業会(現在の電池工業会)が1987年に制定しました。日付の「11」が電池のプラス(+)とマイナス(−)を並べたように見えることが由来です。さらに、この日は「エネルギーを大切に使う日」としても位置づけられています。
乾電池は懐中電灯・ラジオ・時計・おもちゃなど、日常のあらゆる場面で使われてきました。特に停電や災害時には命を守る大切なエネルギー源として欠かせません。電池がもたらした便利さとともに、節電や充電の大切さを考えるきっかけとなる日です。
介護レクリエーションでは、「昔使っていた家電」「電池式のおもちゃ」「懐中電灯の思い出」などをテーマに話すと、昭和の暮らしの風景がよみがえります。実物の電池を見せたり、防災について話したりするのもおすすめです。
同じ日の記念日
- ポッキー&プリッツの日(「11」がお菓子の形に似ていることから)
- 介護の日(厚生労働省が制定。介護への理解を深める日)
- 麺の日(1111が麺に見えることから)
豆知識・会話のヒント
- 「昔使っていた懐中電灯やラジオを覚えていますか?」
- 「乾電池を買うとき、どんなメーカーを選んでいましたか?」
- 「停電のとき、どんな工夫をしていましたか?」
レクリエーションの活用例
- 電気やエネルギーをテーマにした回想レク
- 懐中電灯や乾電池を使った防災ミニ講座
- 塗り絵を通じて「昔の暮らし」を振り返る創作活動
11月11日 電池の日の塗り絵無料配布

塗り絵にはトンボ色鉛筆がおすすめ!

トンボ色鉛筆(Tombow)は日本らしい繊細な色味や、やわらかめのトーンが豊富で重ね塗りもしやすいので、介護レクで行う高齢者から、少しこだわって塗りたい方までおススメです!
※この素材は、病院、施設、保育園、幼稚園、ご家庭などで自由に使用することが出来ます。ただし、この素材の改変・再配布は禁止されています。ご利用の前に[利用規約]をご確認ください。また、名入れ、病院名入れ、施設名入れご希望の際は[お問い合わせ]よりご連絡ください。
