4月19日地図の日の高齢者向け塗り絵【今日は何の日?】

4月19日は「地図の日」。日本で初めて本格的な地図が完成したことに由来する記念日です。
今回は、日本地図や旅の風景をイメージした塗り絵をご紹介します。介護施設やデイサービスでも取り入れやすく、旅行やふるさとの思い出をきっかけに会話が広がるレクリエーションにおすすめです。


地図の日とは?

4月19日は「地図の日」とされ、江戸時代に活躍した測量家である 伊能忠敬 が、日本地図作成のための測量に出発した日に由来しています。

伊能忠敬は55歳から測量を始め、日本全国を歩いて測量を行い、正確な日本地図を完成させました。その地図は当時としては非常に精度が高く、現在の地図にも通じるものとなっています。

このことから、4月19日は地図や測量の歴史に触れる記念日として知られています。

介護現場では、

「旅行で行ったことのある場所はどこですか?」
「生まれ故郷はどちらですか?」

といった会話のきっかけになりやすく、自然な回想法につながります。

地図は、人生の思い出や移動の記憶と結びついていることが多く、会話を引き出しやすいテーマです。


地図の日の介護レク

・行ったことのある場所を話してもらう
・「また行きたい場所」を共有する

旅行の話題は、自然と笑顔や会話を引き出します。


地図の日の塗り絵無料ダウンロード

4月19日地図の日の塗り絵 日本地図と旅のイメージ 高齢者向け塗り絵

まとめ

地図の日は、日本の歴史や旅の思い出を感じられる記念日です。
塗り絵を通して、これまでの人生の思い出や行った場所を振り返ることで、自然と会話が生まれ、楽しい時間につながります。

ぜひ、介護施設やデイサービス、ご家庭でも「地図の日」をきっかけに、思い出を共有するレクリエーションを楽しんでみてください。

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2026年4月9日