6月15日暑中見舞いの日高齢者向け無料塗り絵【今日は何の日?】

6月15日は「暑中見舞いの日」です。

夏の訪れを感じ始めるこの時期に、大切な人の健康を気遣う暑中見舞いについて考える記念日として知られています。

今回は、6月15日「暑中見舞いの日」にちなんで、風鈴や朝顔、うちわ、郵便ポストなどを描いた高齢者向け無料塗り絵をご用意しました。

昔ながらの夏の風景を思い出しながら楽しめる一枚です。
デイサービスや介護施設の季節レク、回想法、壁面飾りとしてぜひご活用ください。

暑中見舞いの日とは?

6月15日の「暑中見舞いの日」は、1950年(昭和25年)6月15日に郵政省(現在の日本郵便)が「暑中見舞用郵便葉書」を初めて発売したことに由来しています。

暑中見舞いは、夏の暑さが厳しい時期に、相手の健康を気遣いながら近況を伝える日本ならではの風習です。

現在では手紙だけでなく、メールやSNSでやり取りすることも増えましたが、昔は季節のあいさつとして暑中見舞いのはがきを送ることが広く親しまれていました。

高齢者の方にとっても、

  • 暑中見舞いを書いた思い出
  • 夏休みに届いたはがき
  • 郵便屋さんを待っていた記憶
  • 文通をしていた頃の話

など、懐かしい思い出につながりやすい記念日です。

6月15日暑中見舞いの日の塗り絵無料ダウンロード

6月15日暑中見舞いの日の高齢者向け無料塗り絵。朝顔、風鈴、うちわ、暑中見舞いのはがきを描いた夏らしい介護レク

まとめ

6月15日は「暑中見舞いの日」です。

相手の健康を気遣いながら近況を伝える、日本らしい夏の文化を思い出すことができる記念日です。

今回の塗り絵を通して、昔の手紙や夏休みの思い出を振り返りながら、季節の移り変わりを感じる時間になれば嬉しいです。

高齢者施設やデイサービスの「今日は何の日?」レクリエーションに、ぜひご活用ください。

2026年6月1日