縁側から十五夜を眺めるお月見の秋の塗り絵

秋の風物詩「お月見」をテーマにした、無料で楽しめる塗り絵です。

今回は、縁側に座った高齢の男女が、秋の夜空に浮かぶ大きな満月を眺めている様子を描きました。

縁側には月見団子や急須、湯呑みを置き、周囲にはすすきや紅葉を取り入れています。遠くには山や昔ながらの家々が見える、どこか懐かしさを感じられる秋の風景です。

少し難しい高齢者向けの塗り絵

こちらは、シンプルなお月見の塗り絵よりも少し描き込みを増やしています。

人物の着物や紅葉、すすき、山、家々など、細かな部分を一つずつ塗って楽しめるため、時間をかけて塗り絵を楽しみたい方にもおすすめです。

「簡単な塗り絵では少し物足りない」という方にも取り組みやすい難易度になっています。

すべてを細かく塗り分ける必要はありません。背景を淡い色で塗ったり、好きな部分だけ色を付けたりするなど、それぞれの楽しみ方で取り組んでみてください。

十五夜を眺めるお月見の塗り絵ダウンロードはこちら

縁側で高齢の男女が満月を眺める十五夜の少し難しい無料塗り絵

秋のレクリエーションや掲示物にも

完成した塗り絵は、そのまま楽しむだけでなく、秋の壁面飾りとして施設内に掲示するのもおすすめです。

同じ線画でも、満月や紅葉、着物などに使う色によって作品の雰囲気が大きく変わります。

介護施設やデイサービス、病院などでの秋のレクリエーションをはじめ、ご家庭での余暇活動にもぜひご活用ください。

簡単に楽しめる「うさぎと月見団子のお月見塗り絵」もありますので、取り組む方に合わせて難易度を選んでお楽しみいただけます。